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平成16年2月3日、大阪日本橋「アサヒステレオセンター」では、試聴ルームのメイン電源システムを入り口から出口までオール・スーパークライオ化し、音質の飛躍的な向上を実現 !




既設の配電盤より、スーパークライオピュア分電盤 SCBD-30Aを取り付ける。そこから直接、スーパークライオピュアVVRケーブル SCVR-3.5を専用回線に使用。100Vと200Vの専用回線をそれぞれ引き出す。SCBD-30Aに標準装備されているブレーカーは100V用なので、200Vの専用回路は、100V/200V 両用タイプのスーパークライオピュアブレーカーSCBR-20ASに交換。




今回の工事を施工した「井上通信設備」のお二人。CATでは、関西のクライオ電源工事を委託している。太くて、引き回しにコツがいるSCVR-3.5を手際よく、分電盤より試聴ルームへ配線していく。





チクマ特製のコンセントボックス「注.(有)栗原電気商会カスタムモデル」を100V用、200V用として、2個使用。SCVR-3.5をダイレクトに結線。





100V用コンセントボックス。入線側にスーパークライオピュアJISコンセントSC-1229JISPLを使用。もう片側は、未処理の通常のJISコンセント。また、この近くには、既設の電源回路の壁コンセントもあり。なんと ! 贅沢にも、それぞれの違いを比較試聴することが出来る。





200V用コンセントボックス。100V用回路と同様に、入線側にスーパークライオピュアコンセント200V SC-1256-200VPLを使用、もう片側は、未処理の通常の200Vコンセント。ステップダウンを介し、ここでも、それぞれの比較試聴が出来る。至れり尽くせりである。





全体的なクォリティーは確実に向上していると思います。
歪みが減り、付帯音が少なくなり、後は不足している躍動感、低域の力感が、
エージング後にどう変化するかが楽しみです。



(株)アサヒステレオセンター 
担当:梅川
大阪市浪速区日本橋4-5-12
TEL:06-6641-9694 FAX:06-6641-0076











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(有)クライオ オーディオ テクノロジー 神戸営業所
〒655-0042 兵庫県神戸市垂水区西脇1-1-27-103
TEL:078-787-3838 FAX:078-787-3839

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