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クライオおもしろ大賞!受賞者様のレポート一覧
第1回大賞受賞 i-Pod maniaさん 第2回大賞受賞 お地蔵さんリンク 
第3回大賞受賞 イノセラムスさんリンク 第4回大賞受賞 山彦さん
第5回大賞受賞 BPSさん 第6回大賞受賞 jukeさんリンク
第7回大賞受賞 Markunさんリンク 第8回大賞受賞 PONYさんリンク
第9回おもしろ大賞選考中! 第10回おもしろアイデア募集中!
 
第1回クライオおもしろ大賞受賞!  i-pod mania さん
  受賞アイデア
iPodのクライオ処理、及び周辺機器のクライオ処理、特にステレオミニプラグ-RCAの変換プラグに期待をしています。
  
 
第2回クライオおもしろ大賞受賞! お地蔵 さん
  受賞アイデア

Ethernet CAT-5(RJ-45)ケーブルのクライオ処理

デジタルデータ転送用Ethernet CAT-5(RJ-45)ケーブルとして、Denonlinkケーブル(D-500)をクライオ処理して音質を改善できるかどうかを検証したいです。

当方の機器は、AVアンプ:AVC-3920,DVDプレイヤ:DVD−A11,メインスピーカ:Horizon 110,センター:Horizon C210,サテライト+サブウーファー:Horizon HT7000
よろしくお願いいたします。

  



最初、音にもたつきがありましたが、エージングすることで、音が安定しましたので、結果をご報告させていただきます。
S/Nの向上とあわせて、音の定位感がよくなりました。
おそらく、抵抗とジッターの減少によるものではないかと思います。
特に、定位感の向上は、サラウンド環境では効果が大だと思います。
クライオ処理に、とても満足しています。
どうもありがとうございました。


 
 
第3回クライオおもしろ大賞受賞!  イノセラムス さん
  受賞アイデア
MR-1000(ポータブルDSDレコーダー)と、NT-4(ステレオマイク)
  



昨今にわかに生録ブームというのであろうか、携帯できる録音装置が毎月の様に発表され雑誌やHPをにぎわせているのはご存じであろう。そんな数多くある携帯型録音装置の決定版と言えるのがMR-1000だ。
16bit/44.1MHz〜24bit/192MHzまでのPCM録音、SACDと同じDSD方式の1bit/2.8224
MHzとそれ以上の1bit/5.6448MHzまでを内蔵のハードディスクに録音することが出来る。

かたやクライオ・オーディオ・テクノロジー社(CAT)のクライオ技術は、既にオーディオ部品などの処理で、その効果は確たる物で今更説明する必要はないだろう。数多い処理実績の中でも最近注目するべき物が目に付いた。携帯音楽プレーヤーの代表である iPod である。 iPodをクライオ処理することによって、素晴らしい音質改善効果が有ると報告があったのだ。

それでは iPodの音質がなぜ良くなったのか?だが、それは内蔵される HDDなりメモリーなりに蓄えられたデジタル化された音楽情報をアナログに変換し、増幅してイヤーレシーバーで聴くという、この部分に効果があったのだと想像出来る。
つまりこれは、録音装置におけるアナログ出力部分と全く同じなのだ。この部分の効果だけでも相当な物なら、録音時のAD変換部分への効果を併せると、一体どれだけ良くなるのだろうか?マイクアンプの性能はどれだけの物だろうか?
興味は尽きない。

今回 CATにお願いし、MR-1000 をクライオ処理していただいたので、その驚くべき効果を報告させて頂く。
まず MR-1000のノーマル状態の音質を確かめるために、自宅でのピアノ演奏を、16bit/44.1MHz、24bit/96MHz、1bit/2.8224MHz、1bit/5.6448MHzの4つのモードで録音して、その音質の違いを確かめた。マイクはRODE NT-4 を使用した。
ヘッドホンでモニターしていると、NT-4に特有かと思われる若干高域の持ち上がったバランスで、音響上何も施されていない部屋で演奏されるピアノのやや響きが過多である印象を受けた。それぞれのモードの音色はそれ程変化はなく、録音の密度を上げるに従って音の粒立ちが良くなり、より生楽器らしい滑らかな音になった。
次にMR-1000のRCA 出力端子から直接拙宅のオーディオに接続して聴いてみたが、音色にそれ程大きな変化はなく、両端子のクオリティは揃っている印象を受けた。
実態感のある音像は迫力があり、その眼前で演奏している様な迫力はさすがである。しかし細部を聞き込んでいくと打鍵音には若干滲みがあり曖昧に聞こえる。
付帯音が存在しているようだ。残響音にも装置特有のクセと思える響きが乗り、残響が単調に聞こえる。
ノーマル状態ではこのような印象を受けたが、このサイズとこの値段で DSD録音までこなせるというのは俄には信じがたい。

さてMR-1000 がクライオ処理されて返ってきた。どれだけクライオ処理の効果があるのか早く確かめたいので、内蔵HDD に入っている処理前に録音したピアノ演奏をオーディオ装置に繋いで聴いてみることにした。HDD に入っているデータは同じなので、この時に確かめられるのは主にMR-1000 の DA 変換部分とアナログアンプの音質の変化だ。
これはまさしく激変だった。断っておくが「激変」と何度繰り返して書いてもまだ足りない、最初の一音で椅子から転げ落ちそうなほど驚いた。ノーマルの音は一体何だったのか?
ノーマル状態で聴いた時に、再生音にはクセのある響きが乗っていると表現したが、これが全くしなくなったのだ。打鍵音の滲みも気にならなくなっている。同じ装置で再生しているとは到底考えられないほど改善されているのだ。

今度は同じピアノ演奏を録音して比較してみることにした。この時に現れる変化は、主にマイクアンプと AD 変換部分に対する効果と考えられる。結果は同様の変化として聞き取れるが、打鍵時の立ち上がりが正確になってテンポが掴みやすくなり、ピアノ本体の響きの再現性も曖昧なところが無くなった。 SN 比の改善が素晴らしく残響がもつれずに消えていく。無音時にボリュームを上げていってもノイズらしきものが聞こえてこないので、マイクのダイナミックレンジそのまま録音できているような感じだ。

まさかここまで改善されるとは想像もしなかった。ノーマルの音を考えるとこのMR-1000/CATクライオバージョンは全く別の装置と考えて良いほどだ。
購入して製品としてのまとまりの良さに納得し、クライオすることによってそれまで録音された物まで音質が改善され、さらにクライオ後の録音はもうこれ以上望むことは無いほどのクオリティを示してくれるのだから、三度美味しい思いをするのだ。

改めてクライオ処理の効果のすばらしさと CATのクライオ技術の確かさを再確認出来た。

MR-1000/CATクライオバージョンはこれからライブ録音などで大活躍すると思う。

 
 
第4回クライオおもしろ大賞受賞!  山彦 さん
  受賞アイデア

古いレンズはガラス自体の透明度が低下してフレアなどが起こりやすくなり
写真に影響が出ます。
そこでクライオ処理してみてはどうかと、思いきって応募することにしました。

ライカのエルマー3.5cm/ f 3.5です。
50年くらい前のレンズです。ライカを所有している方は非常に多く古いものでもかなりの数が現存しています。
クライオの結果が良ければ、処理をされる方が大勢増えるのではないでしょうか。
もしこのレンズがダメになっても責任は問いません。
宜しくお願いいたします。

  
 
第5回クライオおもしろ大賞受賞!  BPS さん
  受賞アイデア

iPod ER-4S←(普段私が愛用しているイヤホン)

 
第6回クライオおもしろ大賞受賞!  juke さん
  受賞アイデア

オーディオとブルースが好きな者です。
遊びでブルースハープ(10穴ハーモニカ)を少し吹きます。
楽器にも効果がありそうなので今回、ブルースハープをクライオ処理したらどうかなと思い募集します。
単純な楽器ですので効果もわかりやすいのでは。
よろしく お願いします。

  



この度は、クライオおもしろ大賞の認定ありがとうございます。
早速、簡単ですが結果をレポートしたいと思います。

今回、せっかくなので効果をしっかりと確認したいと思い、現在使用しているブルースハープでは既に いろいろと癖が付いているので、新しいものを2つ用意して1つをクライオ処理していただき、未処理のものと比較いたしました。
ブルースハープは、HOHNERのTravellerというモデルです。旅に手軽に持っていって楽しめるというタイプです。
オーディオ機器と同じで楽器もすべてそうだと思いますが、時間をかけて自分の好みのタイプにしてゆくものですが、今回は新品の状態で音色と使い勝手を比較いたしました。
未処理のものをまず簡単に吹き鳴らし、次に、ドキドキしながらクライオ処理のハープを吹いてみました。
驚きです。
まず、音がシャープになっております。そして、音切れが良く、クリアです。
また、ブルースハープの技法でベンド(急激に吸い込んで音を半音下げること。このサウンドがブルースハープの魅力)というのがあります。
リードがまだ硬いし、クライオ処理でさらに強度が高くなっていると考えられるので、やりづらいだろうと思いましたが、なんと、しやすいではありませんか。またびっくりです。
そして、くわえたときの口当たりも何故かいいです。
ありがとうございました。今回のクライオ処理に非常に満足しております。

 
第7回クライオおもしろ大賞受賞!  Markun さん
  受賞アイデア

現在マルチアンプシステムを採用しているため、電源ON/OFFをする機器が多いことと、CD+プリアンプ側とパワーアンプ側(パワーアンプ3台+チャンネルデバイダ)が離れているため、プリのON/OFFだけですべての機器をリモートでON/OFFできるように、パワーアンプ側の200V壁コンセントとステップダウントランスの間に12Vパワーリレーを挿入しています。
ケーブルやコンセントなどはいろいろ交換して良くなって来ていますが、このパワーリレーだけはどうしようもなかったので、ぜひクライオ処理を試してみたいと思い応募いたします。ご採用いただければ幸甚です。
なおパワーリレーはソケット付です。
それではどうぞよろしくお願いいたします。



<パワーリレー(ノーマルクライオ処理済み)の使用レポート>

交換直後、全域にわたって音が前に出てきて、かつ重心が下がっているように感じられましたが、それと同時に高域がしゃくれあがったようになってボーカルのサ行が強調され、全体に硬めの音質に変化していることが気になりました。

ただ、すでに御社のスーパークライオ200V壁コンセントと同プラグを使用していましたので、それらに交換した時と同じ傾向で予想通りの変化でした。
そのまま数十時間鳴らし続けていればある程度変化してくることもわかっていますので、しばらく様子をみることとしました。

その後現在までおよそ30時間以上エージングしたでしょうか、だいぶ落ち着いてきましたのでそろそろレポートさせていただきます。

時間が経ってしまったため耳が慣れて交換前の音質との差が掴みにくくなりそうなところですが、幸いなことにクライオ処理をしていない同機種のリレーと簡単に差し替えが出来るため(但しソケットはどちらも処理済のものを使用)、以下のレポートは処理前と処理後のリレーの比較としてお読みいただければと思います。


結果は、全域にわたってより力強く透明感の高い音質に変化しています。
エージングによって高域の強調感も落ち着き、バランスも良くなりました。
特に再低域の力感が増し重低音がより前に出てくるようになって、オーケストラがよりダイナミックで雄大になりました。

それと同時に、解像度も向上し、各パートの楽器が分離してはっきりと聞こえ、弦楽器はより繊細に、打楽器はよりリアルに、ボーカルは滑らかで実在感が増しています。

また、弱音時の透明な空気感はS/N比の向上を感じさせます。
ジャズのドラムやシンバルを聞くと、波形の立ち上がりが速く、ソースが持っている音(波形)のピークを正確に表現しているです。

線路の電気抵抗が減少して電流がスムースに流れ、必要な電力を瞬時に供給することができるようになって、各アンプが本来持っている性能を発揮しているのではないかと想像できます。


以上、リレーのクライオ処理は、音質向上に大きな役割を果たすことが確認できました。
ただ、音質が若干固めになる傾向もあるようで、今後、その辺をどうチューニングするかが課題となります。

このリレーの良さを活かすべく、今後とも楽しみながらオーディオライフを続けて行きたいと思います。
良い機会をお与えいただきましてありがとうございました。
 
 
第8回クライオおもしろ大賞受賞!  PONY さん
  受賞アイデア

現在、アンプ(SC-LX90)、プロジェクター(VPL-VW60)、BDプレイヤー(BDP-LX80)を用いて、部屋の中に7.2chの環境をつくっております。各機器間にはSUPRAのHDMIケーブルの10mと1mのものを使用しております。
HDMIケーブルのクライオ処理も電源やSP,ラインケーブルのような効果が得られるものなのでしょうか?是非、試してみたいと思って応募しました。よろしくお願いいたします。


  


< HDMIケーブル クライオ処理のレポート>

私は7畳のホームシアターで主に洋画(特にアクション、SF)を楽しんでおります。
最近AV機器をHDに対応すべく入れ替えました。

私のことはさておき、簡単ですが、クライオ処理のレポートをさせていただきます。
クライオ処理されたケーブルを取り付けて、PIONEERの「Spirit of redrocks」のBlu-Rayを視聴しました。

まず画像です。
クライオ処理に出す前に視聴した半月前の記憶との比較ですが、明らかに変わっているのが分かりました。
岩山が現れてから3秒で「おおっ、違う」と感じました。
最も変化の分かりやすかったのがチャプター2です。
ガラス工芸品の色のついた部分と透明な部分でのガラス表面の質感の違いがよりはっきりと感じられるようになりました。
微妙に色が変化していくガラスの中の複雑な模様が、以前より鮮明に浮き上がって見えます。
色数が増えたのも手に取るように分かります。
最も大きな変化は画像に奥行きがでてきた点です。

次に音声ですが、クライオ処理直後は画像のように明らかに良くなったという感じはありませんでした。
クライオ処理後30時間程度使用で音が良くなっているように感じました。
クライオ処理後には再度エージングが必要になるのでしょうか?
すでにクライオ処理前に300時間程度このHDMIケーブルは使用しているので、エージングは終了しているはずです。
(クライオ処理後には改めてエージングが必要になります)
現在70時間程度使用しておりますが確実に良くなっています。
定位がはっきりしてきたり、低音のキレが良くなったりといくつか感じることはあるのですが、最も感じるのは静寂感です。
静かなシーンが静かになった?と言えばよいのでしょうか、表現しづらいのですが映画を見ていると臨場感がワンランク上がったような印象です。
画像の方ではエージングによる変化は今のところ感じられません。

今回、クライオ処理を行っていただいたことによって、画像にも音声にもはっきりと変化が現れました。
私としては画像の変化には特に驚かされました。
ケーブルが長い分変化も大きかったのでしょうか?

何度も見たお気に入りのソフトをHD対応機器に入れ替えたとき、嬉しくて見直しました。
今回、それらのソフトをもう1度見直す楽しみが増えました。


◆使用機器
ブルーレイプレイヤー PIONEER BDP-LX70 (バージョンアップLX-80同等)
AVアンプ PIONEER SC-LX90  
プロジェクター SONY VPL-VW60  
メインスピーカー PIONEER S-1000TWIN  
センタースピーカー JBL S100Center  
サラウンドスピーカー TANNOY SATURN S8  
サラウンドバックスピーカー TANNOY SATURN S6  
スーパーウーハー YAMAHA SW-500  2台  
■クライオ処理品
HDMIケーブル
SUPRA
HDMI-HDMI 1m (ブルーレイ-AVアンプ間に使用)
HDMIケーブル SUPRA HDMI-HDMI 10m  (AVアンプ-プロジェクター間に使用)
 
 
 
(1)
処理後の効果(変化)をレポートして頂ける方。(HPへ記載する事があります)
(2)
万一処理した製品に不具合が発生しても、自己責任として対処頂ける方。
(如何なる不都合が発生したとしても、当社ではクライオ処理以外の責任を負いかねます)
(3)
最大寸法: 28cm×44cm×15cm以内に収まるサイズでご応募下さい。
(4)
ご応募頂いたアイデアと、公開用ニックネームを順次ホームページへアップ致します。
(5)
受賞アイデアの中で同一または類似するものがあった場合は、先着を優先いたします。
(6)
11月末に締め切り、12月10日に受賞者を発表致します。
(7)

お一人様 毎月一回以上のご応募は出来ません。
一ヶ月に一アイデアのみの受付とさせて頂きます。 ( ※募集期間中(9月,10月,11月)、最高3回の ご応募が出来ます。 )

(8)

大賞受賞アイデアのクライオ処理品の弊社への送料はご負担ください。
返送時の送料は弊社で負担いたします。

(9)
全応募アイディアの諸権利は、主催者である有限会社クライオ オーディオ テクノロジーに帰属します。
 
 NEW!
第9回クライオおもしろ大賞募集!
11月末に締め切り、12月10日に受賞者を発表致します。
掲示板は、こちら!
 
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〒655-0042 兵庫県神戸市垂水区西脇1-1-27-103
TEL:078-787-3838 FAX:078-787-3839
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